茶碗蒸しの温め直し/簡単に湯煎、レンジで温める方法!

卵料理
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作り置きした茶碗蒸しを食べるときに温め直したい場合、どうやって温めれば美味しくて簡単にできるのでしょうか?面倒くさがりなわたしがやっている、ズボラさんにおすすめの方法を紹介します。

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簡単にできる!茶碗蒸しの温め直し方

冷蔵庫で保存して、冷たいまま食べる茶碗蒸しも美味しいですが、より作りたて感を味わうには、やっぱり温めて食べたい日もありますよね。

わたしの場合、前日にあまった茶碗蒸しをおやつにするときには、冷たいまま食べるのが好きなのですが、夕食に出す場合には温めて食べたい派です。

ただ、あんまり面倒くさいんだと「おいしいし、冷たいままでいっかー」ってなってしまうんですよね。少しくらい完璧でなくてもおいしく食べられるように、簡単に温める、のは、個人的に譲れない部分です。

茶碗蒸しを温め直すときに気をつけたいこと

手軽に温め直せたとしても、美味しくなくては意味がないですよね。それだったら冷たいまま食べたほうがマシです。

茶碗蒸しを蒸したときにも気をつけたことだと思いますが、茶碗蒸しは一気に火を加えると「す」が入ってしまい、滑らかでぷるん♪とした食感が失われてしまいます。シンプルな料理だからこそ、食感はとても大切。温め直すときには、手間でも少しずつゆっくり、が鉄則です。

それだけならまだしも、卵を使っている茶碗蒸しをレンジで温めすぎると、生卵を加熱したときのように爆発します!最悪レンジが壊れてしまうので、レンジを使うときにはとくに注意が必要です。

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湯煎で温め直す場合

しっかり湯煎で温め直す場合、沸騰しない程度のお湯に茶碗蒸しを入れてじわじわ温めるのが正解ですが、ガスコンロに乗せて温度調節をするのはちょっと面倒くさいんですよね。

そんなときには、ケトルで沸かしたお湯を使ってしまいます!完全に沸騰している熱湯だと急に熱が入りすぎる気がするので、ボコボコし始める手前で止めるか、沸騰した場合には水を加えて温度を下げます。といっても、あんまり温くては意味がないので、指を入れる勇気がでないくらいの温度です。

温めたい数の茶碗蒸しを鍋やボールに並べ、ケトルのお湯を茶碗蒸しの7分目くらいまで注ぎ、まな板やフライパンなどで蓋をして10分ほど放置。とくべつ大きい茶碗蒸しでなければ、だいたいこれで温まります。楽ちん♪

湯煎で温め直すときのコツ

一番のポイントはお湯の温度よりも、茶碗蒸しの温度です!茶碗蒸しはあらかじめ冷蔵庫から出して、常温に戻しておきましょう。とくに陶器の器を使っている場合、冷蔵庫に入れてヒヤッヒヤになっていることかと思います。

冷たいままお湯に入れてもなかなか温まらないので、時間がかかったり、うっかり温めすぎて失敗する原因になります。

レンジで温め直す場合

わたしは上記の湯煎方法で温めることが多いですが、それすらも面倒くさいというか、時間が惜しい場合には、レンジでチンに頼ってしまいます。

レンジで温める場合にも、ほんとうはゆっくり温めるためにW数をできるだけ下げて温めるほうが良いのですが(200Wくらいに下げて、4分くらい温めるのが理想的です)W数を下げる方法を調べるのがめ、めんどくさい!

なので、そのままドン!と入れてしまい、いつもどおりの600Wで40秒ほど温め→取り出し→30秒追加して→様子を見て…という方法を取ります。湯煎するときよりもやや固くなってしまう気はしますが、レンジの手軽さはなかなか捨てがたいです。

コツは、水分が蒸発しないようにラップをしてチンすることと、間違っても一気に3分とか温めないことです。爆発します。

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